乳酸菌は内側からも外側からも摂る時代!

ヤクルトといえば、乳酸菌飲料ですよね。長年乳酸菌について研究を重ねた、信頼ある健康食品メーカーだと思います。そんなヤクルトですが、実は化粧品も販売しているのをご存知でしょうか?その化粧品にも、乳酸菌を配合しているようなんですね。今回はずばり、乳酸菌ってお肌にもいいのか?ご紹介していきたいと思います。

そもそも乳酸菌ってなあに?

そもそも、乳酸菌ってなんなのかをご存知でしょうか?なんとなく、おなかにいいイメージ…というように多くの人が、もしかするとぼんやりとしかわかっていないかもしれませんね。実は乳酸菌とは菌の名前、というわけではないんです。というのも乳酸菌とは、ブドウ糖から乳酸を作り出す力を持っている細菌の総称をいうんですね。ですので、菌にはまたそれぞれ別に名前がついているんですね。ちなみにこの菌、600種類以上あると言われているようですよ。驚きですよね!ではこの乳酸菌、どんな働きがあるんでしょうか?

乳酸菌の働きって?

乳酸菌のことが分かったところで、乳酸菌には一体どんな働きが期待できるんでしょうか?とにかくたくさん実はあって…

 

① 便秘解消

乳酸菌が作りだす酸が大腸を刺激。これによって腸のぜん動運動が活発になるため、便秘解消につながる。

 

② 免疫力アップ 

腸内環境が悪化してしまうと、免疫力がダウン…乳酸菌は免疫力アップに必須!

 

③ アトピー性皮膚炎の改善

アトピー性皮膚炎に効果が認められている乳酸菌もあるとの研究結果も!

 

④ 花粉症予防

乳酸菌が腸内環境を改善して、免疫のシステムバランスを整えてくれる。このバランスが整うことによって、花粉症のくしゃみや鼻水などの症状が改善するとのデータもあり。

 

ざっとあげただけでも、こんなにたくさんの働きがあるんですね。このほかにも、高血圧予防だったり、コレステロール低下にも役立つんですよ。

乳酸菌はどうして肌にいいのか?

ここまで乳酸菌がいかに万能なものか、お分かりいただけたかと思います。では、乳酸菌はどうしてお肌にもいいのでしょうか?これには、ヤクルトならではの長年の研究結果が関係しているようなんです。ヤクルトの創始者の方が、乳酸菌が作りだす潤い成分の中にお肌を守る働きがあることを発見したようなんです。これを実証する話として、ヤクルトがまだ瓶での販売だったころ、この便を洗っていた人たちの手はなぜかすべすべだったんだとか。手洗いの仕事をしていると、手はガサガサになりますよね、普通。ではどうしてか?それは、乳酸菌の力。手肌を守って、うるおいを与えていたからなんですね。

ヤクルトには乳酸菌を使用したスキンケア商品がたくさん!

いかがでしたか?乳酸菌は飲んで内側からのケアだけではなく、つけて外側からのケアもするのが新常識です。ヤクルト化粧品にはたくさんの商品があります。例えばイキテルローションです。このローションも、乳酸菌由来の成分でお肌をしっとりもちもちにしてくれます。保湿だけではなく、肌なじみの良さもポイント。浸透力が抜群なんです。イキテルローションはシンプルなスキンケアラインですが、他にも美白やエイジングなどヤクルトだからこそできるスキンケアのラインナップがそろっていますよ♪