飲み物だけじゃない?ヤクルト化粧品のパラビオの実力とは?

ヤクルトといえば、多くの方が思い浮かべるのはあのドリンクですよね。ところが、ヤクルトが発売しているアイテムの中に、最近かなりの実力だと話題になっているものがあります。それはなんと化粧品。パラビオです。今回は、このパラビオの実力の程についてお話していきたいと思います。

パラビオってどんな化粧品?

まず最初に、ヤクルトが発売しているパラビオとは一体どのような化粧品なんでしょうか?まずパラビオの対象年齢・ターゲットについて。これは一概には言えませんが、エイジングケアが気になるお年頃の方々に向けた商品だと言えるでしょう。というのもパラビオは、年齢を重ねて、顔のたるみやほうれい線が気になる方に向けて、潤い、そしてツヤやハリを与えてくれる働きが期待できるからなんです。ちなみにお値段的にも、アイテムそれぞれ7000円~1万円程度。高級ラインという位置づけのようです。

パラビオにはどんな成分が配合されている?

続いては、具体的にどのような成分が配合されているのかを見ていきましょう。

  • ラメラ粒子

…パラビオ製品の中の主力成分。ヤクルトオリジナルの保湿成分。お肌の角質層の細胞間脂質と良く似た構造で、お肌馴染みもよく、浸透力も高い。

  • 保湿成分乳酸菌はっ酵エキス(ミルク)

…乳酸菌の一種で、ミルクを発酵させて作られている保湿成分。肌の本来の潤い成分NMFと似ているため、肌になじみやすい。

  • HBヒアルロン酸

…乳酸菌から作り出したヒアルロン酸。

  • ビフィズス菌はっ酵エキス(ダイズ)

…豆乳をビフィズス菌で発酵させた保湿成分。ハリ弾力アップに働きかけてくれる。

  • 甘草(カンゾウ)エキス

…メラニンの生成を抑える働きがある美白成分。

他にも、セラミドやツボクサエキスなど、主に保湿に特化した成分が多く配合されているようです。

主力成分―ラメラ粒子って?

上記でお伝えした通り、とにかく保湿に着眼点を置いて作られている印象のパラビオシリーズ。なかでもかなり注目を集めているのが、ラメラ粒子です。なんとこの成分、ヤクルトは30年以上も研究をしているそんなんですね。先ほども簡単にはご説明しましたが、もう少し掘り下げてご説明してみます。ラメラ粒子は、上記でもお話ししましたがお肌の細胞間脂質とよく似た構造。細胞間脂質と聞くと難しい印象に思うかもしれませんが、セラミド、といえば頭に思い浮かびやすい人も多いのではないでしょうか?お肌の細胞と細胞の間を埋めている保湿成分のことですね。水分をいくらお肌に与えたとしても、このセラミドが不足していると水分は逃げて行ってしまいがち。セラミドは水分をしっかり保持してくれる役割を担っているんです。更に、ラメラ粒子は成分の中に保湿成分である乳酸菌はっ酵エキス(ミルク)も含んでいるのも特徴のひとつ。つまりは潤いを与えつつ、逃さない働きもできちゃう。一石二鳥の働き者なんです♪

いくら保湿しても乾燥してしまうのは、セラミド不足が原因

いかがでしたか?いろんな化粧品を使っても使っても乾燥する!そんなあなたにはこのパラビオシリーズがお勧めです。というのも、いくら保湿しても乾燥する人は、セラミド不足が原因の可能性が高いから。うるおいを与えても、逃げてしまっているからなんですよね。ですので、パラビオシリーズでセラミドをしっかり補ってあげてみてください♪驚くほどうるおいを実感できるかもしれませんよ。