乳酸菌はお肌にもいい!ヤクルトのイキテルローションとは?

ヤクルトといえば、言わずと知れた乳酸菌飲料メーカー。そんなヤクルトから、実は乳酸菌の力で美肌に導くローションが発売されているのをご存知でしょうか?その名も「イキテルローション」!というわけで、今回はこの乳酸菌ローション、イキテルローションについてお話していきたいと思います。

どうして乳酸菌配合のローションができたのか?

そもそも、どうして乳酸菌配合のローションができたのでしょうか?その理由には、やっぱりヤクルト飲料が絡んでくるようです。というのも、ヤクルト飲料が昔まだ瓶で販売されていた時の話です。回収した瓶を洗っているうちに、手元のお肌がみるみる美肌になっていったんだとか。そこで、もしかすると乳酸菌はおなかだけではなく、お肌にもいいのでは?!と思ったのが、開発のきっかけなんだとか。

とにかくシンプル…敏感肌も安心♪

イキテルローションの特徴は様々ありますが、最初にお伝えしたいのは、とにかくシンプルだということ。なんとこのローションは、パラベンフリー、無香料、無着色、弱酸性なんです。ですので、敏感肌の方でも安心してお使いいただけます。お肌に不要な成分をとことん省いて作られているので、お肌本来のバリア機能をしっかりキープしてくれるんですね。しかも、生産ラインにおいてもとにかくこだわりがあり、工場から直接届くシステムなんだとか。新鮮な状態で使い始められますよね。

乳酸菌がどうしてお肌にいいのか?

どうして乳酸菌がお肌にいいのか―この真相を確かめるうえで、ヤクルトさんは乳酸菌研究を徹底して行ったようです。その中で発見したのが、天然の2つの保湿成分。「乳酸菌はっ酵エキス(ミルク)」と「ビフィズス菌はっ酵エキス(大豆)」です。とくにビフィズス菌はっ酵エキスは、なんとヤクルトさんのオリジナルの保湿成分なんだとか。ぷるんとしたハリ弾力効果が期待できるようです。ちなみに、乳酸菌はっ酵エキスはハリ弾力というよりはうるおいに着目した成分。天然保湿因子というお肌本来が持つうるおい成分と、とても似た構造なんだとか。だからとってもお肌馴染みがいいんです。うるおいとハリ弾力、どちらもほしいのが正直なところ。一つのローションで一緒にケアできるのは、かなりうれしいですよね♪

ヤクルトさんおすすめのケア方法をご紹介♪

最後に、ヤクルトさん直伝のケア方法をお伝えします。どれもとってもシンプルで簡単です。

◇ベーシックな使い方◇

  • 洗顔後に使用する
  • 50円玉大程度の大きさを目安にして、コットンにローションを含ませる(2から3プッシュ)
  • お顔全体にローションをやさしくなじませる

◇スペシャルケア~乾燥が気になるときにおすすめ!~◇

  • コットンがひたひたになるくらいまで、ローションをなじませる
  • ローションが染み渡ったら、コットンを3から4枚にさく
  • コットンをおでこ、鼻、口回り、ほほにおいて、2から3分待てば出来上がり!

スペシャルケアはかなりおすすめ!シンプルながらしっかり奥まで潤うのを実感できますよ♪翌朝のメイクのり、かなり違ってきますので実践してみてくださいね♪ちなみに、公式HPでは、半額キャンペーンで購入する機会もあるようですので、チェックしてみてはいかがでしょうか?